石原裕次郎さん

共同通信ニュース用語解説 「石原裕次郎さん」の解説

石原裕次郎さん

石原裕次郎いしはら・ゆうじろうさん 1934年、神戸市生まれ。慶応大在学中の56年、兄慎太郎しんたろうさんの芥川賞受賞作を映画化した「太陽の季節」でデビュー。同年、2作目「狂った果実」で初主演し、後に妻となる北原三枝きたはら・みえさんと共演した。映画の役柄のままに主題歌も歌い、「夜霧よ今夜も有難う」「銀座の恋の物語」など多数のヒット曲がカラオケ定番として歌い継がれている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

関連語 石原裕次郎

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む