石原裕次郎さん

共同通信ニュース用語解説 「石原裕次郎さん」の解説

石原裕次郎さん

石原裕次郎いしはら・ゆうじろうさん 1934年、神戸市生まれ。慶応大在学中の56年、兄慎太郎しんたろうさんの芥川賞受賞作を映画化した「太陽の季節」でデビュー。同年、2作目「狂った果実」で初主演し、後に妻となる北原三枝きたはら・みえさんと共演した。映画の役柄のままに主題歌も歌い、「夜霧よ今夜も有難う」「銀座の恋の物語」など多数のヒット曲がカラオケの定番として歌い継がれている。

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