コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石塚直隆 いしづか なおたか

1件 の用語解説(石塚直隆の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石塚直隆 いしづか-なおたか

1912-1993 昭和-平成時代の産婦人科学者。
大正元年12月2日サンフランシスコ生まれ。母校大阪帝大で吉松信宝(のぶたか)の指導をうけ,奈良県立医大教授をへて,昭和36年名大教授となり,50年学長。56年大阪府立母子保健総合医療センター初代総長。日本産科婦人科学会会長。子宮がんの一種絨毛性腫瘍(じゅうもうせいしゅよう)の臨床的研究で知られた。平成5年9月15日死去。80歳。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石塚直隆の関連キーワード青山杉雨塚本快示飯塚理八坂元正一謝国権田鍋健早川清福田昌子由本正秋

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone