石塚貝塚(読み)いしづかかいづか

日本歴史地名大系 「石塚貝塚」の解説

石塚貝塚
いしづかかいづか

[現在地名]豊橋市花田町

豊川左岸の洪積台地縁辺に営まれた縄文時代前期の貝塚で、標高一〇メートル。貝塚はハマグリを主とする上層ハイガイを主とする下層とから形成され、上層にはアナダラ属の貝殻腹縁文・竹管文羽状縄文を施した土器、下層からは細線文指痕薄手の土器がそれぞれ出土した。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

関連語 愛知県 遺跡

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む