石川利政(読み)いしかわ としまさ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川利政」の解説

石川利政 いしかわ-としまさ

?-1868 幕末の武士。
幕臣。慶応2年目付となり,箱館奉行小出秀実(ひでみ)にしたがってロシアにいき樺太(からふと)(サハリン)の国境画定交渉にあたる。のち,その経緯を「魯行一件書類」にまとめる。帰国後外国奉行,4年江戸町奉行となる。同年5月幕府の脱走兵と内通した疑いで新政府軍に屋敷をかこまれ自殺。通称は謙三郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む