石川大浪(読み)いしかわ たいろう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川大浪」の解説

石川大浪 いしかわ-たいろう

1765-1818* 江戸時代中期-後期の画家。
明和2年11月8日生まれ。幕臣。蘭学者とまじわり,洋風画で名をあらわす。大槻玄沢(おおつき-げんたく)らの蘭医書に挿絵をかき,西洋画の模写や「杉田玄白像」「ヒポクラテス像」などで知られる。文化14年12月23日死去。53歳(一説に56歳とも)。名は乗加(のりまさ)。通称は七左衛門。別号に薫松軒。蘭名はターヘルベルグ。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

367日誕生日大事典 「石川大浪」の解説

石川大浪 (いしかわたいろう)

生年月日:1765年11月8日
江戸時代後期の洋風画家
1817年没

出典 日外アソシエーツ「367日誕生日大事典」367日誕生日大事典について 情報

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む