石川梧堂(読み)いしかわ ごどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川梧堂」の解説

石川梧堂 いしかわ-ごどう

1778-1852 江戸時代後期の武士,書家
安永7年生まれ。旗本石川総詳(ふさあきら)の養子となり,火消役などをつとめる。明(みん)(中国)の董其昌(とう-きしょう)の書をまなび,晩年には門人がおおかった。嘉永(かえい)5年1月6日死去。75歳。名は総明。字(あざな)は錫我,亀我(甫)。別号に知秋庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む