石川梧堂(読み)いしかわ ごどう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石川梧堂」の解説

石川梧堂 いしかわ-ごどう

1778-1852 江戸時代後期の武士,書家
安永7年生まれ。旗本石川総詳(ふさあきら)の養子となり,火消役などをつとめる。明(みん)(中国)の董其昌(とう-きしょう)の書をまなび,晩年には門人がおおかった。嘉永(かえい)5年1月6日死去。75歳。名は総明。字(あざな)は錫我,亀我(甫)。別号に知秋庵。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む