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石川竹厓 いしかわ ちくがい

美術人名辞典の解説

石川竹厓

江戸後期の漢学者。石川丈山七世の長子。近江生。名は之褧、字は士尚、通称を貞一郎、竹厓は号。村瀬栲亭に学ぶ。津藩黌の講官となり、総督に至った。天保14年(1843)歿、51才。

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石川竹厓 いしかわ-ちくがい

1794-1844 江戸時代後期の儒者。
寛政6年8月1日生まれ。村瀬栲亭(こうてい)に師事。伊勢(いせ)津藩主藤堂高兌(たかさわ)につかえ,文政3年(1820)藩校有造館の設立とともに講師,のち督学となる。天保(てんぽう)15年9月26日死去。51歳。近江(おうみ)(滋賀県)出身。名は之褧(しけい)。字(あざな)は士尚。通称は貞一郎。著作に「広益名物六帖(じょう)」など。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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