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石庵周鑑 せきあん しゅうかん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石庵周鑑 せきあん-しゅうかん

?-1524 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。伯耆(ほうき)(鳥取県)瑞仙(ずいせん)寺の海晏梵性につき出家,大年宗永の印可をうける。のち守護山名澄之にまねかれて瑞仙寺の住持となる。大永(たいえい)4年6月5日死去。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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