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大年宗永 たいねん そうえい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

大年宗永 たいねん-そうえい

?-1505 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。天海空広(てんかい-くうこう),竺翁仲仙(じくおう-ちゅうせん)に師事して仲仙の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,ついで伯耆(ほうき)(鳥取県)瑞仙寺の住持となった。永正(えいしょう)2年7月17日死去。伯耆出身。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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