大年宗永(読み)たいねん そうえい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「大年宗永」の解説

大年宗永 たいねん-そうえい

?-1505 室町-戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。天海空広(てんかい-くうこう),竺翁仲仙(じくおう-ちゅうせん)に師事して仲仙の法をつぐ。能登(のと)(石川県)総持寺,ついで伯耆(ほうき)(鳥取県)瑞仙寺の住持となった。永正(えいしょう)2年7月17日死去。伯耆出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む