石森史郎(読み)いしもり ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石森史郎」の解説

石森史郎 いしもり-ふみお

1931- 昭和後期-平成時代の脚本家
昭和6年7月31日生まれ。34年テレビドラマ「ママちょっと来て」でデビュー。48年「約束」「旅の重さ」で芸術選奨新人賞,毎日映画コンクール脚本賞。「虹をかける天使たち」で監督にも挑戦。シナリオ塾寺小屋主宰。北海道出身。日大卒。筆名は松宮蛍子。作品にテレビ「水色の時」,映画「銀河鉄道999」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む