石森史郎(読み)いしもり ふみお

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石森史郎 いしもり-ふみお

1931- 昭和後期-平成時代の脚本家。
昭和6年7月31日生まれ。34年テレビドラマ「ママちょっと来て」でデビュー。48年「約束」「旅の重さ」で芸術選奨新人賞,毎日映画コンクール脚本賞。「虹をかける天使たち」で監督にも挑戦。シナリオ塾寺小屋主宰。北海道出身。日大卒。筆名は松宮蛍子。作品にテレビ「水色の時」,映画「銀河鉄道999」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

今日のキーワード

多文化主義

マルチ・カルチュラリズムともいう。さまざまな人種,民族,階層がそれぞれの独自性を保ちながら,他者のそれも積極的に容認し共存していこうという考え方,立場。「人種のるつぼ」的な同化主義に対抗する考え方で,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android