コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

石橋秀野 いしばし ひでの

1件 の用語解説(石橋秀野の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石橋秀野 いしばし-ひでの

1909-1947 大正-昭和時代の俳人。
明治42年2月19日生まれ。与謝野(よさの)晶子に短歌を,高浜虚子に俳句をまなぶ。昭和4年山本健吉と結婚。横光利一主宰の十日会をへて,17年「鶴」同人。昭和22年9月26日死去。39歳。翌年遺句文集「桜濃く」で第1回茅舎(ぼうしゃ)賞(現代俳句協会賞)。奈良県出身。文化学院卒。旧姓は藪。
【格言など】火のやうな月の出花火打ち終る(辞世)

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

石橋秀野の関連キーワード長谷川かな女石田あき子尾崎迷堂加藤知世子岸田稚魚栗生純夫後藤夜半滝田不勿福井雨郷室積波那女

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone