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石油ベンジン セキユベンジン

5件 の用語解説(石油ベンジンの意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

せきゆ‐ベンジン【石油ベンジン】

工業用ガソリンの一種。石油を蒸留して、沸点セ氏30~150度で得られる無色透明の液体。引火しやすい。溶剤・しみ抜きなどに用いる。ベンジン

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百科事典マイペディアの解説

石油ベンジン【せきゆベンジン】

工業ガソリンの一種。単にベンジンとも。沸点30〜150℃のガソリン留分。無色透明な液体で,特異臭を有し,引火しやすい。しみ抜き,機械類の洗浄,各種溶剤などに使用。

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世界大百科事典 第2版の解説

せきゆベンジン【石油ベンジン petroleum benzine】

工業ガソリンの一種で,単にベンジンbenzineともいう。沸点30~150℃の軽質のガソリン留分であり,しみ抜き,機械の洗浄,溶剤などの用途に使われる。ガソリン【冨永 博夫】

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大辞林 第三版の解説

せきゆベンジン【石油ベンジン】

石油の分留成分のうち、沸点がほぼ摂氏30~150度のもの。ガソリンの一部をなす。引火しやすい。燃料・溶剤・しみ抜きに用いる。ベンジン。

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日本大百科全書(ニッポニカ)の解説

石油ベンジン
せきゆべんじん

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