最新 地学事典 「石灰質片岩」の解説
せっかいしつへんがん
石灰質片岩
calcareous schist
石灰岩を原岩とする結晶片岩。主成分鉱物は再結晶した方解石。緑泥石・白雲母・アルバイト・石英を含むことが多く,ときに大量の緑れん石を含有。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
1 カキノキ科の落葉高木。また、その実。山地に自生するが、古くから栽培される。よく分枝し、葉は短楕円形で先がとがり、光沢がある。秋に紅葉する。初夏に白い雌花と雄花とが咲き、秋に黄赤色の実を結ぶ。実には...