最新 地学事典 「石灰質片岩」の解説
せっかいしつへんがん
石灰質片岩
calcareous schist
石灰岩を原岩とする結晶片岩。主成分鉱物は再結晶した方解石。緑泥石・白雲母・アルバイト・石英を含むことが多く,ときに大量の緑れん石を含有。
執筆者:岩崎 正夫
出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報
[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...