石田三千井(読み)いしだ みちい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石田三千井」の解説

石田三千井 いしだ-みちい

1846-1866 幕末の武士。
弘化(こうか)3年生まれ。長門(ながと)(山口県)萩(はぎ)藩士。八幡隊にくわわる。元治(げんじ)元年の四国艦隊下関砲撃事件に際し,攘夷(じょうい)戦に参加。第1次幕長戦争後,恭順を志向する藩保守派政権に反抗。慶応2年1月14日絵堂の戦いで戦死した。21歳。名は延寿。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む