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石田馨 いしだ かおる

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

石田馨 いしだ-かおる

1885-1959 大正-昭和時代前期の官僚。
明治18年5月4日生まれ。内務省にはいり,宮崎県,千葉県,神奈川県の知事を歴任。昭和11年二・二六事件のあと,広田内閣警視総監をつとめる。戦後,公職追放ののち弁護士となった。昭和34年1月26日死去。73歳。山口県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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