石級(読み)セッキュウ

精選版 日本国語大辞典 「石級」の意味・読み・例文・類語

せっ‐きゅうセキキフ【石級】

  1. 〘 名詞 〙 石でつくった階段。石段。
    1. [初出の実例]「石級二道,峻なる者を男坂と曰ひ、迂なる者を女坂と曰ふ」(出典:江戸繁昌記(1832‐36)三)
    2. [その他の文献]〔韓愈‐題炭谷湫祠堂詩〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「石級」の読み・字形・画数・意味

【石級】せききゆう

石段。

字通「石」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む