石見潟(読み)イワミガタ

精選版 日本国語大辞典 「石見潟」の意味・読み・例文・類語

いわみ‐がたいはみ‥【石見潟】

  1. 歌枕。石見国(島根県)の海岸。石見潟の浦廻(うらみ)というところから、「浦廻」と同音の「恨み」にかかる枕詞としても用いる。
    1. [初出の実例]「いはみがたうらみぞ深み沖つ波うちよする藻に埋もるる身は」(出典:古今和歌六帖(976‐987頃)三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む