石黒俊夫(読み)イシグロ トシオ

20世紀日本人名事典 「石黒俊夫」の解説

石黒 俊夫
イシグロ トシオ

昭和期の実業家 三菱地所会長。



生年
明治25(1892)年1月5日

没年
昭和39(1964)年6月15日

出生地
愛知県知多郡

学歴〔年〕
東京帝国大学政治学科〔大正6年〕卒

経歴
大正6年三菱合資会社に入社、昭和14年三菱銀行神戸支店長となり、三菱本社に移り秘書役、総務部長を経て常務取締役就任戦後の21〜25年財閥解体時代の同社清算人を務めた。28年三菱地所会長となり、三菱レイヨン、三菱油化各取締役、成蹊学園理事長などを歴任した。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

関連語 学歴

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石黒俊夫」の解説

石黒俊夫 いしぐろ-としお

1892-1964 昭和時代の実業家。
明治25年1月5日生まれ。大正6年三菱合資に入社,三菱銀行をへて,昭和20年三菱本社の常務。財閥解体時に三菱の代表清算人となる。28年から三菱地所会長。三菱系企業の役員,成蹊(せいけい)学園理事長などもかねた。昭和39年6月15日死去。72歳。愛知県出身。東京帝大卒。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む