常務取締役(読み)ジョウムトリシマリヤク

精選版 日本国語大辞典 「常務取締役」の意味・読み・例文・類語

じょうむ‐とりしまりやくジャウム‥【常務取締役】

  1. 〘 名詞 〙 株式会社の取締役のうち、社長および専務取締役を補佐して、特に日常の経営業務の執行にあたる役職。常務取締。常務。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「常務取締役」の意味・わかりやすい解説

常務取締役
じょうむとりしまりやく

常務会メンバーとして最高意思決定および全般的管理機能を担当し,社長を補佐するゼネラルスタッフ一員。社長を補佐するため副社長,専務取締役などとともにライン・アシスタントを構成するが,職務的には副社長,専務取締役との差異は一般に不明確で,トップ・マネジメントの多重階層のなかで待遇上差異をつけるための名称として使われる場合が多い。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む