石黒務(読み)いしぐろ つとむ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「石黒務」の解説

石黒務 いしぐろ-つとむ

1841*-1906 幕末-明治時代の武士,官僚。
天保(てんぽう)11年12月28日生まれ。近江(おうみ)(滋賀県)彦根藩士。文久2年(1862)内目付となり,横浜,堺,伏見の警備にあたる。のち第2次幕長戦争にくわわり,戊辰(ぼしん)戦争では会津(あいづ)攻略に従軍した。維新後,静岡大書記官などをへて,明治14年福井県令。明治39年3月19日死去。67歳。通称は綱次郎,伝右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む