砂糖菓子の家(読み)サトウガシノイエ

デジタル大辞泉 「砂糖菓子の家」の意味・読み・例文・類語

さとうがし‐の‐いえ〔サタウグワシ‐いへ〕【砂糖菓子の家】

Casa de Alfeñique》メキシコ中東部、プエブラ州の都市プエブラにある建物。旧市街に位置する。18世紀にスペイン副王迎賓館としてバロック様式建造名称は、外観の赤のタイルと白の窓枠装飾砂糖菓子に見えることに由来する。現在は、植民地時代の工芸品などを展示する博物館になっている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む