
(てい)。
は曲刀の刃を研ぐ形。〔説文〕九下に本字を
に作り、重文として砥を出だし、「柔石なり」という。〔集韻〕に「
石(れいせき)の最も細やかなる
なり」とあり、最も粗なるものを
(れい)という。
はみがきあげる、しあげる。
立〕砥 ナラシ・スル・マナブ・マト・ミガク・ヒトシ
tyeiは同声。もと同字。
は砥
してその極に至ることをいう。抵tyeiも声義同じ。また
・
tjietは椹質(ちんしつ)。たたいてきたえる台。
は柱下の石、椹は砧の台。みな同系の語であろう。
▶・砥
▶・砥錬▶・砥路▶
砥出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...