破鏡再び照らさず(読み)ハキョウフタタビテラサズ

精選版 日本国語大辞典 「破鏡再び照らさず」の意味・読み・例文・類語

はきょう【破鏡】 再(ふたた)び照(て)らさず

  1. 夫婦の離縁など、一度こわれてしまった関係は再びもとのようにかえすことができないというたとえ。覆水盆にかえらず。
    1. [初出の実例]「落花枝に帰らず、破鏡ふたたび照らさず」(出典:謡曲・八島(1430頃))
    2. [その他の文献]〔景徳伝燈録〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む