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硫化剤 りゅうかざい sulphurizing agent

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

硫化剤
りゅうかざい
sulphurizing agent

浮選剤 (→選鉱剤 ) のなかの活性剤の一種で,鉱物表面を硫化する目的で使用される。これの使用により,酸化を受けた金属鉱物の表面に硫化物の皮膜が形成され,ザンセート,エロフロートなどの硫化水素型捕収剤を添加した際,疎水性皮膜の形成が容易になる。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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