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活性剤 かっせいざいactivator

翻訳|activator

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

活性剤
かっせいざい
activator

(1) 界面活性剤ともいわれるもの。 (2) 浮遊選鉱における活剤といわれるもの。選鉱の際,鉱物の浮遊性を高めるため加えられる物質。 (3) いわゆる活性化剤のこと。固体触媒に少量加えて,触媒作用を増強させる物質で,助触媒または促進剤とも呼ばれるもの。あるいはケイ光体,リン光体に発光性をもたせるために加えられる。

出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報

デジタル大辞泉の解説

かっせい‐ざい〔クワツセイ‐〕【活性剤】

触媒酵素燐光体(りんこうたい)などに添加して、その機能を活性化させる物質。活性化剤。賦活剤。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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