確率論的安全性評価(読み)カクリツロンテキアンゼンセイヒョウカ

デジタル大辞泉 「確率論的安全性評価」の意味・読み・例文・類語

かくりつろんてき‐あんぜんせいひょうか〔‐アンゼンセイヒヤウカ〕【確率論的安全性評価】

施設やシステムにおいて発生する可能性のある事故を網羅的に抽出し、その発生頻度や影響の大きさを定量的に評価することで推定されるリスクがどの程度小さいかによって、安全性の度合いを表現する手法。航空・船舶・原子力などの分野で用いられる。確率論的安全評価。PSA(probabilistic safety assessment)。→確率論的リスク評価

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

ウェブサイトを動かすためのプログラミング言語。主にサーバー側で使われ、利用者の操作に応じて情報を探すとともに、画面に表示する内容を送り返す役割を担っている。世界のウェブサイトの7割で使用されていると...

PHPの用語解説を読む