確率論的安全性評価(読み)カクリツロンテキアンゼンセイヒョウカ

デジタル大辞泉 「確率論的安全性評価」の意味・読み・例文・類語

かくりつろんてき‐あんぜんせいひょうか〔‐アンゼンセイヒヤウカ〕【確率論的安全性評価】

施設やシステムにおいて発生する可能性のある事故を網羅的に抽出し、その発生頻度や影響の大きさを定量的に評価することで推定されるリスクがどの程度小さいかによって、安全性の度合いを表現する手法。航空・船舶・原子力などの分野で用いられる。確率論的安全評価。PSA(probabilistic safety assessment)。→確率論的リスク評価

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む