確率論的安全性評価(読み)カクリツロンテキアンゼンセイヒョウカ

デジタル大辞泉 「確率論的安全性評価」の意味・読み・例文・類語

かくりつろんてき‐あんぜんせいひょうか〔‐アンゼンセイヒヤウカ〕【確率論的安全性評価】

施設システムにおいて発生する可能性のある事故を網羅的に抽出し、その発生頻度や影響の大きさを定量的に評価することで推定されるリスクがどの程度小さいかによって、安全性の度合いを表現する手法航空船舶原子力などの分野で用いられる。確率論的安全評価PSA(probabilistic safety assessment)。→確率論的リスク評価

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む