磊磊落落(読み)ライライラクラク

精選版 日本国語大辞典 「磊磊落落」の意味・読み・例文・類語

らいらい‐らくらく【磊磊落落】

  1. 〘 形容動詞ナリ活用タリ 〙 ( 「らいらく」を強めていう語 )
  2. ① =らいらく(磊落)①
  3. ② =らいらく(磊落)②
    1. [初出の実例]「磊々 ライライラクラクト シタ ココロヲ トリガタイ」(出典:交隣須知(18C中か)四)
    2. [その他の文献]〔晉書‐石勒載記〕
  4. ③ =らいらく(磊落)③
    1. [初出の実例]「雪磯有レ柳復有レ石。磊磊落落如二圭壁一」(出典:天柱集(1348頃)雪鷺)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

四字熟語を知る辞典 「磊磊落落」の解説

磊磊落落

度量が広く、小事にこだわらないこと。

[使用例] 酒も飲みたくば飲め、男子はすべからく磊磊落落と身を持ちたいから[内田魯庵*社会百面相|1902]

[解説] 「磊落」の「磊」と「落」をそれぞれ重ねて強調した表現。

出典 四字熟語を知る辞典四字熟語を知る辞典について 情報

アジア諸国の友好と平和促進とを目的としたスポーツ大会。第1回は1951年にインドで開催。原則としてオリンピックの中間年に行われる。主催はアジア‐オリンピック評議会。→アジア冬季競技大会...

アジア競技大会の用語解説を読む