磯田健斎(読み)いそだ けんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯田健斎」の解説

磯田健斎 いそだ-けんさい

1761-1835 江戸時代中期-後期書家
宝暦11年生まれ。江戸で亀田鵬斎(かめだ-ほうさい)らとまじわり,郷里武蔵(むさし)比企郡(埼玉県)でおしえた。詩文もよくした。天保(てんぽう)6年死去。75歳。名は章。字(あざな)は伯煥。通称長兵衛編著に「東都集古帖」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む