磯田健斎(読み)いそだ けんさい

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯田健斎」の解説

磯田健斎 いそだ-けんさい

1761-1835 江戸時代中期-後期書家
宝暦11年生まれ。江戸で亀田鵬斎(かめだ-ほうさい)らとまじわり,郷里武蔵(むさし)比企郡(埼玉県)でおしえた。詩文もよくした。天保(てんぽう)6年死去。75歳。名は章。字(あざな)は伯煥。通称長兵衛編著に「東都集古帖」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む