磯貝十郎左衛門(読み)いそがい じゅうろうざえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「磯貝十郎左衛門」の解説

磯貝十郎左衛門 いそがい-じゅうろうざえもん

1679-1703 江戸時代前期の武士
延宝7年生まれ。赤穂(あこう)四十七士のひとり。15歳のとき,堀部弥兵衛(やへえ)の推薦播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩主浅野長矩(ながのり)につかえた。元禄(げんろく)15年吉良義央(よしなか)邸への討ち入りに参加し,翌16年2月4日切腹。25歳。名は正久(まさひさ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む