堀部弥兵衛(読み)ホリベヤヘエ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「堀部弥兵衛」の解説

堀部弥兵衛 ほりべ-やへえ

1627-1703 江戸時代前期の武士
寛永4年生まれ。赤穂(あこう)四十七士のひとり。播磨(はりま)(兵庫県)赤穂藩につかえて300石。兵法長槍(ながやり)にすぐれ,江戸留守居役となる。元禄(げんろく)15年吉良義央(きら-よしなか)邸討ち入りに婿養子の安兵衛とともにくわわり,16年2月4日細川邸で切腹。77歳。四十七士中最年長者であった。名は金丸。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む