礒部草丘(読み)いそべ そうきゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

礒部草丘 いそべ-そうきゅう

1897-1967 大正-昭和時代の日本画家。
明治30年3月24日生まれ。伯父(おじ)の大塚保治と新海(しんかい)竹太郎の紹介により川合玉堂に入門。大正13年帝展に「冬ざれ」が初入選,昭和9年「葉月の潮」が特選。群馬美術協会展の創設などにつくした。昭和42年1月9日死去。69歳。群馬県出身。前橋中学卒。本名は覚太。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

ABM

弾道ミサイル迎撃ミサイル。大陸間弾道ミサイルICBMや潜水艦発射弾道ミサイルSLBMを早期に発見・識別し,これを撃破するミサイル。大気圏外で迎撃するものと,おとりなどの識別が可能となる大気圏内で迎撃す...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android