礼拝講(読み)らいはいこう

精選版 日本国語大辞典「礼拝講」の解説

らいはい‐こう【礼拝講】

〘名〙 仏語。陰暦三月一二、一三の両日比叡山延暦寺日吉大宮の社前で行なった法華八講。《季・夏》
※続詞花(1165頃)物名「日吉社の礼拝講といふことに、定誓律師かはらけとりて」

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