共同通信ニュース用語解説 「礼文島の土砂災害」の解説
礼文島の土砂災害
北海道礼文島(礼文町)は24日、豪雨に見舞われ、土砂崩れで北部の住宅1棟が全壊、住民の母娘が死亡した。南部では道が埋まり、多数の世帯が孤立状態となった。午後1時40分までの24時間雨量は観測史上最多の183ミリに達し、朝から大雨警報と土砂災害警戒情報が出ていた。町の避難勧告は、母娘が犠牲となった災害から約4時間後だった。
更新日:
出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報
春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...