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礼文町 れぶん

ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

礼文〔町〕
れぶん

北海道北西部,日本海に浮ぶ礼文島全域および付属島を含む町。 1959年町制。地名はアイヌ語レプウンシリ (沖の島の意) に由来。江戸時代後期よりニシン漁で栄えた。ホッケ,カレイ,タラ,コンブ,ウニなどの漁獲が多く,水産加工主体の食品製造工業が立地する。中心集落は香深 (かふか) 。利尻島などとともに利尻礼文サロベツ国立公園に属する。稚内からフェリーが就航,北部に礼文空港がある。面積 81.64km2。人口 2773(2015)。

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