社会保障給付と改革

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社会保障給付と改革

社会保障給付生涯で見ると、高齢期に集中する。老後の生活資金となる年金、高齢になると費用がかさみやすい医療、基本的に65歳以降にサービスを受ける介護が多くの割合を占めるため。現役時代の給付は失業時の賃金補償となる雇用保険出産、保育関連の子育て費用が主。児童手当や社会保障ではないものの義務教育などもある。政府少子高齢化による人口構成の変化に対応するため、全世代型社会保障検討会議で改革議論を進めている。

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