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社会的存在 シャカイテキソンザイ

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デジタル大辞泉の解説

しゃかいてき‐そんざい〔シヤクワイテキ‐〕【社会的存在】

史的唯物論で、社会の経済的構造をなす生産関係の総体。これが土台であり、社会的意識を規定するものとされる。

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大辞林 第三版の解説

しゃかいてきそんざい【社会的存在】

史的唯物論で、社会意識がそれによって規定される、物質的・生産的諸関係の総体。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の社会的存在の言及

【社会意識】より

…後の用法はやや特殊なので,以下に述べるのは,はじめに定義した意味での社会意識についてである。
[社会意識と社会的存在]
 社会意識というものが存立するのはなぜであろうか,つまり,社会集団の成員が共通の意識を共有する傾向をもつのはなぜであろうか。それは,同じ社会集団に属する人間は,そのことによって,類似した生活経験を共有する確率が高いからである。…

※「社会的存在」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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