コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

社会資本整備 シャカイシホンセイビ

デジタル大辞泉の解説

しゃかいしほん‐せいび〔シヤクワイシホン‐〕【社会資本整備】

国や地方公共団体公共事業によって、道路港湾・上下水道・公営住宅・病院・学校など産業や生活の基盤となる社会資本を整備すること。→ピー‐エフ‐アイ(PFI)
[補説]社会基盤の整備・経済成長促進などの役割を担い、需要や雇用創出・経済活性化などの効果が期待される一方、必要性の低い事業の存在・予算の硬直化・将来世代への負担転嫁などの課題が指摘されている。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

しゃかいしほんせいび【社会資本整備】

社会資本の維持と蓄積を推し進めること。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

社会資本整備の関連キーワードPPP(public private partnership)PPP(パブリックプライベートパートナーシップ)総合文化施設(仮称・あかがねミュージアム)財政融資資金特別会計社会資本整備重点計画公共投資基本計画空港整備特別会計道路整備特別会計交通政策審議会資金運用部資金政府系金融機関地方の都市公園コンセッション交通安全対策PFI 市場ストック効果国土交通省公共事業費JAPIC財政投融資

今日のキーワード

スタットキャスト

大リーグの全30球場に高精度カメラやレーダーを設置し、ボールや選手の動きを細かく分析。走攻守全てで、これまで分からなかったデータを解析し、試合やチーム作りに生かせる。例えば投手では、投げる球種の回転数...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android

社会資本整備の関連情報