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社会選択論 しゃかいせんたくろん social choice theory

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説

社会選択論
しゃかいせんたくろん
social choice theory

個人が選好を持つように,社会が持つ選好をどのように導き出したらいいのかを体系化した理論。特に,方法論的な個人主義に基づき,各個人の選好を所与として,社会的にはどのような選択をしたらいいのか論じたものを指す。

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出典|ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典
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