祐平(読み)すけひら

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「祐平」の解説

祐平 すけひら

1755-1829 江戸時代中期-後期刀工
宝暦5年生まれ。備前(岡山県)長船(おさふね)派。初銘は祐定。天明4年薩摩(さつま)(鹿児島県)の元平(もとひら)の門人となり祐平とあらためる。銘は「横山伊勢守祐平」「備前国長船住祐平造之」など。文政12年8月25日死去。75歳。姓は横山。名は覚治。通称は七郎右衛門。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む