祝勝会(読み)シュクショウカイ

デジタル大辞泉 「祝勝会」の意味・読み・例文・類語

しゅくしょう‐かい〔シユクシヨウクワイ|シユクセフクワイ〕【祝勝会/祝×捷会】

勝利を祝うための集まり。「優勝―」

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「祝勝会」の意味・読み・例文・類語

しゅくしょう‐かい‥クヮイ【祝勝会・祝捷セフ会】

  1. 〘 名詞 〙 勝利を祝うための会。戦勝を祝う会。
    1. [初出の実例]「命令的に祝勝会を開かしめし当年の虚栄政略は」(出典:国民新聞‐明治三〇年(1897)一月三日)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む