神の子池(読み)カミノコイケ

デジタル大辞泉プラス 「神の子池」の解説

神の子池

北海道斜里郡清里町にある湖沼。周囲約220メートル、水深約5メートル。神秘的なコバルトブルーの水を湛える。摩周湖(アイヌ語名:カムイトー=神の湖)の地下水によってできたと言い伝えられており、そこから“神の子”の名で呼ばれるが、近年の研究により、摩周湖本体ではなく外輪山への降水による伏流水が水源と判明している。阿寒摩周国立公園に属する。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む