神の抵抗軍

共同通信ニュース用語解説 「神の抵抗軍」の解説

神の抵抗軍(LRA)

ウガンダ北部の主要民族アチョリを中心に1987年に結成された反政府組織。ムセベニ政権打倒と旧約聖書十戒に基づく国家建設を掲げ、政府軍と内戦を続けた。同じアチョリの村などで住民虐殺や略奪を繰り返し、推定2万人の子どもを拉致兵士や性的奴隷にしたとされる。国際刑事裁判所(ICC)は2005年に人道に対する罪などでコニー指導者らへの逮捕状を出した。同指導者らは近年、中央アフリカコンゴ(旧ザイール)、南スーダンの国境周辺の森林地帯に潜伏し、兵力は数百人程度に減少したといわれる。(グル共同)

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む