神の松(読み)カミノマツ

関連語 かや マツ 実例

精選版 日本国語大辞典 「神の松」の意味・読み・例文・類語

かみ【神】 の 松(まつ)

  1. 正月に神棚などに飾る松。
    1. [初出の実例]「榧(かや)かち栗。神(カミ)の松(マツ)。やま草の売声もせはしく」(出典浮世草子・西鶴諸国はなし(1685)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む