神事能(読み)シンジノウ

精選版 日本国語大辞典 「神事能」の意味・読み・例文・類語

しんじ‐のう【神事能】

  1. 〘 名詞 〙 ( 古くは「じんじのう」とも )
  2. 神社の祭礼に催す能楽。
    1. [初出の実例]「ある人つづみすき、ここかしこに神事のふなどあればさし出て」(出典:咄本・多和文庫本昨日は今日の物語(1614‐24頃))
  3. 能楽の種類の一つ。神霊が姿を現わし神社の縁起などを説くもの。「高砂」「鶴亀」など。脇能神事物

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

昆虫綱半翅目(はんしもく)同翅亜目セミ科Cicadidaeの昆虫。体長は雄32~39ミリメートル、雌23~28ミリメートル。体は黒色で、茶色や緑色の斑紋(はんもん)がある。雄の腹部は大きく、空洞で、発...

ヒグラシの用語解説を読む