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神去る カミサル

デジタル大辞泉の解説

かみ‐さ・る【神去る】

[動ラ四]高貴な人が死去する。かむさる。
「上宮皇太子(かみつみやのひつぎのみこ)―・りましぬと聞きて」〈推古紀〉

かむ‐さ・る【神去る】

[動ラ四]かみさる」に同じ。
「梭(かひ)を以て体(み)を傷(やぶ)らしめて―・りましぬ」〈神代紀・上〉

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

かむさる【神去る】

( 動四 )
天皇・皇族など高貴な人が死ぬ。崩御する。 「体を傷やぶらしめて-・りましぬ/日本書紀 神代上訓

かんさる【神去る】

( 動四 )

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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