日本歴史地名大系 「神子柴村」の解説
神子柴村
みこしばむら
[現在地名]南箕輪村神子柴
「上伊那誌」によれば、当村の孫市は文政六年(一八二三)、松本御役所へ「天竜通船百艘」の冥加永を願い出た。諏訪湖より遠州
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
「上伊那誌」によれば、当村の孫市は文政六年(一八二三)、松本御役所へ「天竜通船百艘」の冥加永を願い出た。諏訪湖より遠州
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...