神宅全太理(読み)みやけの またたり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「神宅全太理」の解説

神宅全太理 みやけの-またたり

?-? 奈良時代豪族
天平(てんぴょう)5年(733)の年記のある「出雲国(いずものくに)風土記」の編集に参加した。同書最後に編集責任者の出雲広嶋(ひろしま)とならんで署名がある。出雲(島根県)秋鹿(あいか)郡の人で官位はなかった。名は金太理とも。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む