神封(読み)じんぽう

精選版 日本国語大辞典 「神封」の意味・読み・例文・類語

じん‐ぽう【神封】

  1. 〘 名詞 〙 神社所領である封戸(ふこ)神戸(かんべ)。しんぷ。
    1. [初出の実例]「一停止春日神封廿烟 常陸国」(出典新抄格勅符抄‐延暦二〇年(801)九月二二日・太政官符)

しん‐ぽう【神封】

  1. 〘 名詞 〙じんぽう(神封)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む