神服部(読み)かんはとり

精選版 日本国語大辞典 「神服部」の意味・読み・例文・類語

かん‐はとり【神服部】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「かむはとり」とも表記 ) 伊勢神宮に属して神の御衣を織る者。
    1. [初出の実例]「大伴連(むらし)〈略〉神服部(カンハトリの)連〈略〉布留(ふるの)連、五十氏に姓を賜ひて宿禰と曰ふ」(出典日本書紀(720)天武一三年一二月(北野本室町時代訓))

かむ‐はとり【神服部】

  1. 〘 名詞 〙かんはとり(神服部)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

[名](スル)1 人から受けた礼・贈り物に対して行為や品物で報いること。また、その行為や品物。「地酒を贈って返礼する」2 仕返しをすること。また、その仕返し。意趣返し。返報。[補説]書名別項。→返礼[...

返礼の用語解説を読む