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神柄 カミカラ

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デジタル大辞泉の解説

かみ‐から【神柄】

かむから」に同じ。

かむ‐から【柄】

神の性格・品格。かみから。
「立山(たちやま)に降り置ける雪を常夏に見れども飽かず―ならし」〈・四〇〇一〉

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監修:松村明
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大辞林 第三版の解説

かむから【神柄】

神の素性・性格。神格。かみから。 「立山に降り置ける雪を常夏に見れども飽かず-ならし/万葉集 4001

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

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